![]()
世の中で携帯サイトでモノが売れることは当たり前な世の中になりましたが、
B2Bの営業などではあまり活用事例は聞かれませんね。
都心のサラリーマンの通勤時間は30分~1時間半くらい、平均すると1時間程度だと思います。
時間の過ごし方は読書・睡眠・そして携帯電話。
また、日本人は1日平均1時間程度携帯を見ていると言われており、
携帯電話での情報配信は非常に効果を持っています。
営業で携帯サイトを利用するにはどのような利用方法があるのでしょうか?
ホームページ営業への新規顧客集客方法についてお話します。
ホームページの集客では、まず知らなければいけないのがニーズの「顕在層」「準顕在層」「潜在層」の存在です。
ホームページをアクセスアップさせる方法は山のようにありますが、そのアクセスの質には大きな違いがあります。1000アクセス増やしても、その中であなたの商品を買ってくれる人が50人いるのか、0人なのかはその質によって変わるのです。
ニーズが顕在化している人は「今すぐ買いたい!」と思っている人ですから、そういう人を集めることが売上アップにつながるわけです。
では、ニーズが顕在化しているお客さんを集めるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、ホームページに来てもらう必要があります。
ホームページに来てもらうためには何をすれば良いでしょうか?
「インターネット広告だ!」と仰る方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、ホームページ営業でいきなり広告にお金をかける必要はありません。
» 「勝手にお客様がやってくるホームページの集客の秘密」を全部読む
ステファン・ウォーチェルの提唱した「希少性の法則」。
被験者に瓶の中に入っているクッキーを食べてもらい、評定してもらう実験。
» 「「期間限定販売」が有効な理由(アージェンシーマーケティング)」を全部読む
「商品を売るのではなく、自分を売る」
というのは、いろいろありますが
シンプルに言うと、「この人になら任せてよさそうだ」と思ってもらうことです。