
人間は、あるものを目にする回数が多いほど、好意を持つ傾向にあるようです。

「ツアイガルニック(Zeigarnik)効果」
未完結なものや途中で中断されたものは記憶に残りやすく、反対に完結しているものは忘れやすいという理論です。
相手に何かを伝えるのには言葉が不可欠。
その中でも最も大切なのがタイトルの付け方です。
本屋さんで本の表紙を見て、タイトルだけで買ったことはありませんか?
人は、タイトルだけで意思決定をすることも少なくありません。
売り込みの電話は相手が身構えてしまうのはよくご存知火と思います。ましてや相手が忙しい仕事中に売り込みをすれば、冷たく切られるのは当たり前ですよね。
では、「思わず聞きたくなる話」を教えてあげたらどうなるでしょうか?間違いなく相手は聞きたいでしょう。
問い合わせを受けたら、いよいよ本格的に営業!
BtoBの営業では、電話での問い合わせが多いときは30%程度になります。
電話の問い合わせとメールフォームなどでの問い合わせでは
電話での問い合わせの方が「今すぐ連絡をとりたい」
つまり「今すぐ買いたい」お客様の可能性が高いです。
ホームページを作って、以外に忘れがちなのが
「ホームページに来て頂いたお客様にどんなアクションをとってもらうのか」
ということです。
ホームページを見たお客様が、「ふーん、よく分かったよ」
と思ってそのあと何もアクション出来ないサイトでは、
その後の商談につながりません。
ですから、いかに問い合わせなどのアクションにつなげるか、
というところがポイントになるわけです。
商品説明でやるべきことは、 お客様のベネフィット(利益)を伝えることです。 お客様は商品の技術的な説明を聞きたいわけではありません。 お客様がどれだけの利益を得られるのか、 お客様がどれだけ便利になるか、楽できるか ということが聞きたいのです。 お客様が感じるメリット ×:こんな機能があるんです ×:これを導入すると、こんなことができます ○:これを導入すると、こんな問題が解決できるんです! ○:こんな結果が得られるんです! お客様の興味が強いのは過程ではなく、結果です。 どういった効果が得られるのか、どういった状態に変わることができるのか、 そういった提案をしましょう。