ホームページ営業への新規顧客集客方法についてお話します。
ホームページの集客では、まず知らなければいけないのがニーズの「顕在層」「準顕在層」「潜在層」の存在です。
ホームページをアクセスアップさせる方法は山のようにありますが、そのアクセスの質には大きな違いがあります。1000アクセス増やしても、その中であなたの商品を買ってくれる人が50人いるのか、0人なのかはその質によって変わるのです。
ニーズが顕在化している人は「今すぐ買いたい!」と思っている人ですから、そういう人を集めることが売上アップにつながるわけです。
では、ニーズが顕在化しているお客さんを集めるためにはどうしたらいいのでしょうか?
いつも私が利用しているセールスレターのフォーマットを公開しちゃいます。
営業案内やホームページにどうぞ。
世の中には様々な営業手法がありますが、全ての手法は一緒に進められないので営業手法の優先順位をつける必要があります。
まずは、ホームページに来てもらう必要があります。
ホームページに来てもらうためには何をすれば良いでしょうか?
「インターネット広告だ!」と仰る方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、ホームページ営業でいきなり広告にお金をかける必要はありません。
ホームページを作って、以外に忘れがちなのが
「ホームページに来て頂いたお客様にどんなアクションをとってもらうのか」
ということです。
ホームページを見たお客様が、「ふーん、よく分かったよ」
と思ってそのあと何もアクション出来ないサイトでは、
その後の商談につながりません。
ですから、いかに問い合わせなどのアクションにつなげるか、
というところがポイントになるわけです。
ホームページに来てもらわないことには何も始まりません。
集客力がある状態でサイトの改善を行えば効果もあがりますが、
誰にも見られないホームページからは問い合わせは生まれません。
具体的にはSEO、キーワード広告、アフィリエイト、メール広告などでホームページへの集客を行います。
ホームページ営業を行う上で、
お客様を成約・購入までもっていくためには、
以下のようなステップを踏む必要があります。
これからの時代の営業手法のスタンダードになるのは、ズバリインターネットマーケティングと従来の営業を組み合わせた「ハイブリッド営業」です。